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ドクトル・グレイより

 いつもお越しいただいて、申し訳なく思っております。

 健康が第一ですので、自分にできることはサポートさせて頂きたいと常々思っています。本当は皆様もお感じになっていると思うのでありますが、血液の数値だけで人間の体を評価することは、本末転倒なことでございます。西洋医学という学問も、実は人間の健康状態を知るための、単なる「断面」の一つに過ぎないものでありまして、その他、例えば漢方医学における断面では、別の結果が出るかもしれないのであります。「薬」と申しておりますものも、ある特定の疾患(例えばコレステロール)に効果がありましても、その他の部分では必ず「毒」に働いているのでございます。また100人いれば100人すべてに有効なわけでもございません。あくまで統計学的評価において、2群を比較しただけの話でございます。有効なものは、毒でもあるのです。絶対矛盾的自己同一です。本当は別なくして一つ所なのです。世界には必ず、このような対立しているよう見える、見せかけの二面性があるものだと思うのであります。また、こうした「部分」だけを見て、「全体」を見れないということは、実はこの世で一番避けなくてはいけないことであります。得てして科学は、「分析」が基礎にございますから、そうした落とし穴にはまりやすいものだと思われるのであります。ここで「全体」と申しますのは、肉体だけではなく、心、精神、魂にいたる、神ながらの生命としての全てでございます。

 おそらくすべての「結果」には「原因」がございますので、糖尿病や高血圧になりますのも、なるべくした理由があるからでございます。あくまで「薬」は対症的治療でございまして、「くさいものに蓋をする」、まさにその「蓋」のようなものでございます。くさいものの原因には、決して手をつけることができないのであります。その原因につきましては、生活習慣、食、水、メンタル的な問題、考え方・思想的な問題、ストレス、環境・・・等々、様々な要因があると思われますので、人間としてというよりも、神ながらの生命の一つとして、矛盾なき生活を送れるように、ご自身で日々心掛けていくことが、一番肝心ではないかと思っておる次第でございます。

 医療に携わる皆様方も、患者として病院を訪れる皆様方も、すべてがこの違うことなき方向性を持ち、この真実を悟りご理解頂けましたら甚だ幸いにございます。

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ジャコウアゲハ 巡る生命(いのち)

Atrophaneura alcinous2

今年の春は寒かったですが、ジャコウアゲハの羽化は例年になく早かったのでした。

4月18日に羽化確認。

4月下旬には多くの羽化した蝶たちが、庭を舞ってくれた。
今は、羽化はほぼ終了し、産卵にいそしむメスと、ボロボロになった羽を懸命にはばたかせているオスが散見される程度です。

Atrophaneura alcinous1

昨年は、羽化の時期にはゴシュユの花が満開になり、蜜を求めて数十羽が乱舞していたものですが、今年はまだ木々や草花の花も咲いてはおりません。

サンジャクバーベナもまだ茎半ばです。

Aristolochia debilis

ウマノスズクサは、ようやく伸びてきました。例年は3月下旬には芽を出すのですが、今年は4月になってからゆっくりと、芽を出し伸びてきました。

ジャコウアゲハの羽化の時期を決めるのは、平均気温ではないようです。日照時間でもないようです。

急に暖かくなった日が来ると、それがトリガーになるような気がしています。



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ドクトル・グレイ

Author:ドクトル・グレイ
ドクトル・グレイ(愚零) (KIN 191:青い猿、青い夜)

小学生の時、鏡を見ていた自分が忽然と思った。
「自分が死んだらこの世から消えてしまう。消えてしまう自分とはいったい何なんだろう。」
以来、わたしは「大人」になった。分別知が芽生えたのである。それは無分別の世界に遊んでいた子供の楽園から、不幸の滝壷に突き落とされた瞬間でもあった。
生死の不安、明日の心配・・・
悩みはつきることなく湧き出でたが、解決の糸口はつかめなかった。
何のために生きているのか?
他の生き物を傍若無人に虐殺してまで、人間は何のために生きるのか?
将来必ず死ぬことが、わかっているではないか。
高校生の時、西田幾多郎の著作に出会った。
「絶対矛盾的自己同一」
なんだかよく分からなかったが、そこには答えとなる真理が隠されているように感じた。
いったい自分は、人間は、何を知っているというのだ。
そもそも知るという認識の過程から考え直さなければならないのではないか。
自分のことを自分が一番良く知っていると思っている。
そんなのウソだ!
自分とは何か、他とは何か、生きるとは、死ぬとは、自然とは、宇宙とは、神とは何か?
人知に照らされたこの世界。
人知に掘られた井戸の中の蛙である人類、わたし。
宇宙の果てを井戸の中に探しに行くアホらしさ。
カマキリやチョウが、明日に死ぬ心配をしているか?
相対と絶対。
不連続の連続。
少しずつ答えの入り口が見えてきた。
何も知らずしてすべてを識り、時空を知らずしてすべてを識る。
科学は無智であり、自然は無知である。
鏡に映った自分は、自分の知っている自分ではなかった。
人知による分別世界は相対世界。
相対世界は虚相世界。
虚相世界の生死、それは結局、蜃気楼。
人知の懐中電灯を消せば、薄暮に浮かぶ無限的広野が眼前に広がっていた。
真実の実相世界は無分別の智、それは絶対無。
不安、恐怖、対立、争闘・・・
虚相世界のすべての現象、それは絶対無において一縷の疑問もなく消滅した。
探し物は、遠い未来にも遥かなる宇宙にもなかった。
永遠は今この瞬間にあり、無限は目の前の一点にあった。
ごはん一粒に、無限宇宙と深遠なる神を見る。
知らない自分はすべてを識る。
自分は自然、自分は宇宙、自分は神、そして絶対無の存在。
本当の歓び、本当の愛。
あえて言葉で云うならば、絶対的歓喜と絶対的大愛に満ち満ちた世界。

人類よ、前へ進むな、振り返れ!
人類よ、今こそ行こうぞ、絶対無へ!


(KINについては、以下の「古代マヤ暦の暗号」を参照のこと)

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