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ベクトルは「生きる」

もうすぐ1年が終わる。
また、色々考えこむ時期が来た。

幸いにもわたしにはこの不況の中、仕事にありつけている。
そこでまず、仕事とは何だろうと考えてしまう。

なんのために働くのかといえば、生きていくためと答えるのが無難だろう。
生きていくため・・・つまりは生きるために仕事をするのである。
すると、仕事は生と死のどちらをもたらすかと考えた場合、「生」に結びつくものであるべきだ。

しかし人類のしてきた「仕事」の足跡は、地球上の多くの「生」を殺戮してきた。
絶滅に瀕した生物、熱帯雨林の減少、砂漠化・・・
果たして、「仕事」の結果が「死」であっていいのだろうか?


ところで、医者という仕事は、普通、「生」を産むものと考えられているだろう。
しかし、現実には大量の動物実験などの「死」を基礎にしており、それは今でもより過剰に続いている。さらに一般的に病院で処方されている薬の製造元である一部の製薬会社は、影の世界政府と連動して影の「殺戮」に手を貸している。有名な製薬会社は、人体実験の総本山だった過去もある。確かにいい薬もあるが、薬とはいえない代物もある。

どう考えても、医者という職業も、純粋な「生」をもたらす仕事とはいえない。

毎日診療に当たっていても、今の医療に何かやりきれない思いをいつも感じているのは、わたしの「生」を求める魂に何か引っかかる黒いものを感じてしまうからだと思う。

本当に命をつなぎ、命を育む「仕事」を見つけなくてはならない。

それが来年からの目標である。

まずできること、例年通り、年末に自然保護団体に寄付をした。

人間が「生」を豊かに謳歌するためには、それ以上に豊かな自然環境が必須である。
自然、動物、植物、虫たち・・・ すべての命を守り育むことができる仕事、そしてそれが普通の日常となる生活。
それがわたしの掲げる、これからの人生における目標であり、希望である。

どうやら「仕事」という言葉で語られる時、それはほとんどが「死」の影を感じる。
「生」を産むためには、利潤を追求してはならず、また利潤は全く意味をなさないからである。

本当に「生」を紡ぐ仕事は、現在の言葉で、「奉仕」や「愛」といった言葉で表わされるものが近いだろう。

失業率が上がったとのことであるが、究極の言い方をすれば、これはチャンスでもあると思う。
「仕事」がなくなり、みんなで「奉仕」をすることになれば、きっと世界は今よりも豊かになるはずである。

そのためには「カネ」で回る経済システムが一度崩壊する必要がある。

今の世は、本当の「奉仕」の心を持つ人々と、「カネ」で世界を操ろうとする現在のいわゆる支配層との、目に見えない戦いが起こっている、激変の時代であると思われる。

どちら側に、より多くの人が味方につくかで、未来の地球の運命は決まる。

自分とは、生まれたこと=「生」のベクトルを宿命的に持つことにより発生している現象である。
その自分がいる以上、このベクトルは引き継いでいくのが宇宙の意思であろう。

自分ができること、まず何から始めるか。
その答えは人に聞くのではなく、自分の心に魂に聞いてみるとよい。

わたしもそのように、年末は自問自答しながら、新しい年を迎えることになるだろう。






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本当の「水」を飲もう

水道水は危険いっぱい。
もちろん井戸水も。

水道水の有害物質

日本の水道水の水質基準は、アメリカに比しかなりゆるい。
詳しくは各自で調べていただきたい。

それなのに、日本の水道は安全、と歌われ続けているのはどうしたことだろう。

安全どころか、完全に有害であると断言できる。

しかし、水道水は浄水機によって完全に安全にすることができる。

ただの浄水機ではだめである。

逆浸透膜方式の浄水器のみで、完全に不純物や毒素が除去できる。

農薬はもちろん、ダイオキシンや放射性物質まで除去可能だ。

わたしは、こちらのお店で浄水器を購入した。

家庭用アンダーシンク型 逆浸透膜方式 浄水機

電気伝導度で調べると、水道水原水 212 ppm → 濾過後 0 ppm

と完璧であった。

また、なんと「水」のおいしいことか。本当の「純水」はこんな味だったのかと愕然となった。

ふだん、水は料理に使い、お茶を沸かし、常にわたし達の体内に入っている。
毎日使用するものほど、実は恐ろしい。

毎日わたし達は、発がん物質を積極的に取り込んでいたのである。

水こそ命の源である。

本当の水を求めて、是非これらの浄水器を使用することをお勧めする。
決してこの値段は高くない。

一生、水道水を飲むことを考えれば、お金では買えない価値がある。

もうミネラルウオーターなども買う必要はない。
ミネラルウオーターは実は不純物だらけであり、蓄積は体に危険でさえある。

毎日外出するときは、この純水を持参すれば良いのである。

水道水=安全 このプロパガンダに騙されてはならない。

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プロフィール

ドクトル・グレイ

Author:ドクトル・グレイ
ドクトル・グレイ(愚零) (KIN 191:青い猿、青い夜)

小学生の時、鏡を見ていた自分が忽然と思った。
「自分が死んだらこの世から消えてしまう。消えてしまう自分とはいったい何なんだろう。」
以来、わたしは「大人」になった。分別知が芽生えたのである。それは無分別の世界に遊んでいた子供の楽園から、不幸の滝壷に突き落とされた瞬間でもあった。
生死の不安、明日の心配・・・
悩みはつきることなく湧き出でたが、解決の糸口はつかめなかった。
何のために生きているのか?
他の生き物を傍若無人に虐殺してまで、人間は何のために生きるのか?
将来必ず死ぬことが、わかっているではないか。
高校生の時、西田幾多郎の著作に出会った。
「絶対矛盾的自己同一」
なんだかよく分からなかったが、そこには答えとなる真理が隠されているように感じた。
いったい自分は、人間は、何を知っているというのだ。
そもそも知るという認識の過程から考え直さなければならないのではないか。
自分のことを自分が一番良く知っていると思っている。
そんなのウソだ!
自分とは何か、他とは何か、生きるとは、死ぬとは、自然とは、宇宙とは、神とは何か?
人知に照らされたこの世界。
人知に掘られた井戸の中の蛙である人類、わたし。
宇宙の果てを井戸の中に探しに行くアホらしさ。
カマキリやチョウが、明日に死ぬ心配をしているか?
相対と絶対。
不連続の連続。
少しずつ答えの入り口が見えてきた。
何も知らずしてすべてを識り、時空を知らずしてすべてを識る。
科学は無智であり、自然は無知である。
鏡に映った自分は、自分の知っている自分ではなかった。
人知による分別世界は相対世界。
相対世界は虚相世界。
虚相世界の生死、それは結局、蜃気楼。
人知の懐中電灯を消せば、薄暮に浮かぶ無限的広野が眼前に広がっていた。
真実の実相世界は無分別の智、それは絶対無。
不安、恐怖、対立、争闘・・・
虚相世界のすべての現象、それは絶対無において一縷の疑問もなく消滅した。
探し物は、遠い未来にも遥かなる宇宙にもなかった。
永遠は今この瞬間にあり、無限は目の前の一点にあった。
ごはん一粒に、無限宇宙と深遠なる神を見る。
知らない自分はすべてを識る。
自分は自然、自分は宇宙、自分は神、そして絶対無の存在。
本当の歓び、本当の愛。
あえて言葉で云うならば、絶対的歓喜と絶対的大愛に満ち満ちた世界。

人類よ、前へ進むな、振り返れ!
人類よ、今こそ行こうぞ、絶対無へ!


(KINについては、以下の「古代マヤ暦の暗号」を参照のこと)

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