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自己を愛せよ

自分を大事にできるのは自分である。
自分のことが一番よくわかるのも、また自分である。

生きているのは自分である。
自分はあなたを生きていない。
自分とあなたは絶対矛盾である。

自分を生きることが自分の使命であるなら、どうして自分は自分を大事にできないのか?
他者の目、他者の評価を気にして、自分を粗末にしすぎてはいないか?

生き物は生き抜くために、先天的に競争意識が備わっている。
競争意識に競争し、自分を粗末にしてしまったら、それは結局、競争に負けたことになってしまわないか。

競争を生き抜く一番の武器は、自分を大事にすること、自分だけは自分を愛することである。
決して他者と無意味な競争を続けることではない。
他者の評価は気にせず、他者の勝手な優越感は、ほっておけばいい。
いちいち気にするな。
いらいらするな。

自分を愛する人に、優越感など無用である。

所詮、優越感などは、自分が空っぽの人間においてのみ存在し得る感情である。
空っぽだから、優越感の風呂につかり、心を温めているのである。
自分を愛せる人は、風呂につからなくても、常に心が温かい。

自分を愛し、大地に根を張った、太く逞しい人生を歩め!

そして、自分を愛する人は、すべての他を愛せる人となる。

そのとき自分は自分を越え、絶対矛盾の2つの存在は同一化するのである。

スーパーヒューマンの誕生だ!



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未来を生きるために

様々な情報が示唆している近未来は、以下の通りである。

1)ドル暴落、アメリカのデフォルト
2)ハイパーインフレ、世界恐慌の到来 → 資本主義経済の終焉、政府機能の停止
3)自然災害の激増(洪水、火山噴火、大地震など)、伝染病の猛威
4)飢饉の襲来、原油の暴騰
5)自給自足の小規模自治共同体の出現
6)宇宙人の登場、新しいエネルギーの出現
7)地球は温暖化ではなく次第に寒冷化へ、ポールシフト発生

ほぼすべてが、人為的な工作が元になっているようだ。


このような未来が、近い内に訪れる可能性は十分にある。
その上で、わたし達はどのように生きていくべきか?

1)準備は必要
 ・食料備蓄(アルファ米:最低3か月分、水:できれば井戸を掘る、家庭菜園の確保、田舎へ移住)
 ・カネを貯めても意味をなさない。ハイパーインフレが来れば、札は紙くずとなる。
 ・長期的(10-20年単位)には、ゴールドは有効な資産と思われるが、飢餓的状況においては、必要なのはゴールドではなく、直接の食べ物と水である。
 ・準備とは、命を与えられたものに課せられた、生き抜くための義務である。

2)過度の心配はしない=プラス思考で
 ・世界は巨大なプロジェクトで動かされており、結局はなるようにしかならない。わたし達一人一人が勝手に将来を心配した所で、どうにもならない。
 ・それよりも、自分が信じることを、明るく楽しく希望をもってやっていくことである。ニュースで流される情報は、すべてが真実であるわけではない。意図をもって流されている情報も数多い。
 ・自分の力、自分の未来を強固なものにするのはただ1つ、自分の「意志」である。
 ・人はいつ死ぬか分からない。「生」と「死」について、自分なりの解釈ができるように、考え抜いておくことも、余計な心配をしないために、大切なことである。

3)感情にとらわれた批判をしない=絶対矛盾的自己同一に目覚める
 ・感情は理性を奪い、冷静で正しい判断を損なう。
 ・感情だけで、悪意・中傷・卑劣な手段で他を批判をすることは、「自」と「他」の理解が不十分なために起こる。「他」を批判する前に、「自」をしっかりと顧みよ。
 ・「自」と「他」は、その間に「線」が引かれたことによって起こる、見た目の区別であって、元々は「矛盾的同一」の存在である。この世界は、本来の成り立ちからすべてそうなのである。
 ・世界を進歩させるのは、敵意・憎しみ・利己ではなく、愛情・思いやり・犠牲心である。

4)第6感(=魂のようなもの)を大事にする
 ・感情よりも、もっと直感的なもの、もっとさらさらとしていてほっとするもの、それが自らの中にある第6感である。
 ・感情は、様々な「欲」と結びついているが、第6感(=魂のようなもの)は、肉体的な欲とは無関係な次元に存在する。
 ・自らの第6感を、率直に感じられる、澄んだ心を取り戻すことが大切である。
 ・第6感の示唆する方向に進んでいけば、世界が動乱にまみれても、自らが崩れ落ちることはない。


以上、あとは各個人の心次第であり、是非ともすべての生き物が、平和の内に共存共栄できるような未来を創り上げていって欲しい。



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プロフィール

ドクトル・グレイ

Author:ドクトル・グレイ
ドクトル・グレイ(愚零) (KIN 191:青い猿、青い夜)

小学生の時、鏡を見ていた自分が忽然と思った。
「自分が死んだらこの世から消えてしまう。消えてしまう自分とはいったい何なんだろう。」
以来、わたしは「大人」になった。分別知が芽生えたのである。それは無分別の世界に遊んでいた子供の楽園から、不幸の滝壷に突き落とされた瞬間でもあった。
生死の不安、明日の心配・・・
悩みはつきることなく湧き出でたが、解決の糸口はつかめなかった。
何のために生きているのか?
他の生き物を傍若無人に虐殺してまで、人間は何のために生きるのか?
将来必ず死ぬことが、わかっているではないか。
高校生の時、西田幾多郎の著作に出会った。
「絶対矛盾的自己同一」
なんだかよく分からなかったが、そこには答えとなる真理が隠されているように感じた。
いったい自分は、人間は、何を知っているというのだ。
そもそも知るという認識の過程から考え直さなければならないのではないか。
自分のことを自分が一番良く知っていると思っている。
そんなのウソだ!
自分とは何か、他とは何か、生きるとは、死ぬとは、自然とは、宇宙とは、神とは何か?
人知に照らされたこの世界。
人知に掘られた井戸の中の蛙である人類、わたし。
宇宙の果てを井戸の中に探しに行くアホらしさ。
カマキリやチョウが、明日に死ぬ心配をしているか?
相対と絶対。
不連続の連続。
少しずつ答えの入り口が見えてきた。
何も知らずしてすべてを識り、時空を知らずしてすべてを識る。
科学は無智であり、自然は無知である。
鏡に映った自分は、自分の知っている自分ではなかった。
人知による分別世界は相対世界。
相対世界は虚相世界。
虚相世界の生死、それは結局、蜃気楼。
人知の懐中電灯を消せば、薄暮に浮かぶ無限的広野が眼前に広がっていた。
真実の実相世界は無分別の智、それは絶対無。
不安、恐怖、対立、争闘・・・
虚相世界のすべての現象、それは絶対無において一縷の疑問もなく消滅した。
探し物は、遠い未来にも遥かなる宇宙にもなかった。
永遠は今この瞬間にあり、無限は目の前の一点にあった。
ごはん一粒に、無限宇宙と深遠なる神を見る。
知らない自分はすべてを識る。
自分は自然、自分は宇宙、自分は神、そして絶対無の存在。
本当の歓び、本当の愛。
あえて言葉で云うならば、絶対的歓喜と絶対的大愛に満ち満ちた世界。

人類よ、前へ進むな、振り返れ!
人類よ、今こそ行こうぞ、絶対無へ!


(KINについては、以下の「古代マヤ暦の暗号」を参照のこと)

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