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与那国へ

与那国へ・・・
渡難(どなん)と呼ばれた、西果て(さいはて)の島。
台湾は、もうすぐ横だ。

あの海底遺跡も島の周囲に眠る。
古代アトランティス大陸か、ムー大陸か?
夢は尽きない。

ヨナグニウマとヨナクニサン

ジャコウも舞っているだろう。
ベニモンもいるだろう。
台湾からのキシタアゲハなどの迷蝶も運よければ見ることが出来るかもしれない。
夢は尽きない。

あの、ジャック・マイヨールも愛した、美しい海と自然のある島。

わたしの何かが変わるかもしれない。
そんな期待をして、明日飛び立つ。

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南米のスズ

変わった魅力の花が咲いた。
Aristolochia sp. Tiracambu#2

200.jpg

201.jpg

花もワイン色だが、実は葉の新芽も赤っぽいのだ。
う~ん、かわいい。

ジャコウ園の夏

8月15日
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「今までで一番大きな幼虫です。背中のツノも長くて太くてかっこいい! まるでトリバネの幼虫みたい!」

8月19日
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「ジャコウアゲハの羽化」

8月31日
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「Aristolochia argentinaの開花」

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「シマヒギリの開花。南国ではトリバネアゲハがよく吸蜜にくるそうです。」

9月2日
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「羽化したばかりのジャコウアゲハのメスに、もうオスが飛んできて交尾してしまいました。2匹ともです。羽ばたく前のできごとです。オスも相当あせっていたのでしょうか?オスが羽化する率の方がやや高いようで、メスが売れ残ることは決してありません。」

9月12日
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199.jpg
「Aristolochia giganteaの今年2回目の開花。つぼみも大きいこと。これにもジャコウさんは卵を産みつけていきます。」






また冬が来る

ジャコウアゲハの羽化はほぼ終了し、これからの幼虫はすべて越冬蛹となる。
食草の確保と、迷子になっている幼虫君を交通整理したりで、あっという間に日が暮れる。
風や雨、雪、直射日光など、やばい所に蛹になったものは、自家製の蛹ベッドに移動して寝かせてあげる。
犬や猫も大変かもしれないが、蝶も自然破壊から守ろうとすると、結構手がかかるのだ。

191.jpg

「割り箸に画鋲、紙は雨をはじく牛乳パックを切り抜きました。」

192.jpg

「現在、全部で70匹ほど。7割が来春、羽化すれば上出来です。蛹で死んでしまうと、蛹の色が黒くなってきます。もうすでに、黒っぽくなってきているやつが・・・。。」



(注:その後、蛹の数は最終的に200程度まで増えました。 2009年3月29日 追記)

カラスのいる風景

公園で餌をまく人に群がるハト、それをさらに遠まきに狙うカラス。
コンビニにご飯を買いに出入りしているヒト。

本質的には何も変わらない。
みんなご飯が大好きだ。

「ご飯が食べたい・・・」
きっとハトもカラスも思っている。

生きるために食べるのか
食べるために生きるのか

加速度の世界に生きる者たちにとって、それは選択することのできない答えである。

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プロフィール

ドクトル・グレイ

Author:ドクトル・グレイ
ドクトル・グレイ(愚零) (KIN 191:青い猿、青い夜)

小学生の時、鏡を見ていた自分が忽然と思った。
「自分が死んだらこの世から消えてしまう。消えてしまう自分とはいったい何なんだろう。」
以来、わたしは「大人」になった。分別知が芽生えたのである。それは無分別の世界に遊んでいた子供の楽園から、不幸の滝壷に突き落とされた瞬間でもあった。
生死の不安、明日の心配・・・
悩みはつきることなく湧き出でたが、解決の糸口はつかめなかった。
何のために生きているのか?
他の生き物を傍若無人に虐殺してまで、人間は何のために生きるのか?
将来必ず死ぬことが、わかっているではないか。
高校生の時、西田幾多郎の著作に出会った。
「絶対矛盾的自己同一」
なんだかよく分からなかったが、そこには答えとなる真理が隠されているように感じた。
いったい自分は、人間は、何を知っているというのだ。
そもそも知るという認識の過程から考え直さなければならないのではないか。
自分のことを自分が一番良く知っていると思っている。
そんなのウソだ!
自分とは何か、他とは何か、生きるとは、死ぬとは、自然とは、宇宙とは、神とは何か?
人知に照らされたこの世界。
人知に掘られた井戸の中の蛙である人類、わたし。
宇宙の果てを井戸の中に探しに行くアホらしさ。
カマキリやチョウが、明日に死ぬ心配をしているか?
相対と絶対。
不連続の連続。
少しずつ答えの入り口が見えてきた。
何も知らずしてすべてを識り、時空を知らずしてすべてを識る。
科学は無智であり、自然は無知である。
鏡に映った自分は、自分の知っている自分ではなかった。
人知による分別世界は相対世界。
相対世界は虚相世界。
虚相世界の生死、それは結局、蜃気楼。
人知の懐中電灯を消せば、薄暮に浮かぶ無限的広野が眼前に広がっていた。
真実の実相世界は無分別の智、それは絶対無。
不安、恐怖、対立、争闘・・・
虚相世界のすべての現象、それは絶対無において一縷の疑問もなく消滅した。
探し物は、遠い未来にも遥かなる宇宙にもなかった。
永遠は今この瞬間にあり、無限は目の前の一点にあった。
ごはん一粒に、無限宇宙と深遠なる神を見る。
知らない自分はすべてを識る。
自分は自然、自分は宇宙、自分は神、そして絶対無の存在。
本当の歓び、本当の愛。
あえて言葉で云うならば、絶対的歓喜と絶対的大愛に満ち満ちた世界。

人類よ、前へ進むな、振り返れ!
人類よ、今こそ行こうぞ、絶対無へ!


(KINについては、以下の「古代マヤ暦の暗号」を参照のこと)

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