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わたしの宝物

わたしの宝物。元気の源。

むかし、ムツゴロウさんにもらったメッセージ。

34.jpg

つらいとき、悲しいとき、くじけそうなとき

いつもこれを見て勇気をもらう。

そして僕も・・・ 悲しいときほど笑って、笑って、笑い飛ばす。

悩んでいても仕方ない。泣いていても仕方ない。



「いろいろあって人生です。」



なんて奥の深い、心をうつ言葉であろうか。

たとえどんなことがあっても、それが人生。

逃げる必要も、恥ずかしがる必要もない。

それが自分の人生、あなたの人生。



「生きて 愛して やはり人の生はすてきです。」



たとえどんなことがあっても、人生を楽しもう。 

生きて、愛して・・・

決して自殺なんてするな。

「すてきな人の生」を得て、僕は幸せ、みんなも幸せ。

幸せは、生きていることにある。



「どんな時も 私はベストを尽くすことを考えます。」



生きているのは一瞬だ。

悔いのないようにがんばろう。

当たって砕けろ、悩んでないで、実行しよう。

ベストを尽くせば、歓びの種が花開く。

結果なんて気にするな。

結果のために生きているわけじゃない。

魂が震える経験、感動。


「あ~ 僕は生きているんだ。」

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「陰謀」

9.11の陰謀


これは有名な小話かもしれない。

アメリカ、9.11同時多発テロで崩壊したニューヨークの世界貿易センタービルの住所は、ニューヨーク・クイーンズ通り・33番地である。

略すとQ33NYになる。


ここから、あなた自身で試して欲しい・・・


1) Microsoft Word を開く。
2) 英半角大文字で「Q33NY」と打ち込む。
3) 打った文字を選択してフォントサイズを最大の「72」にする。
4) そして打った文字の英数字フォントの設定を「Wingdings」に変更すると・・・

 (注:フォント、WingdingsはWingdings2,Wingdings3もあるが、Wingdingsのみのやつである)


背筋が凍ります。

みなさん、この事実をどう思いますか? 単なる偶然で済まされるでしょうか?


Mariotte盲点 ~「灯台もと暗し」

 何気なく眺めている景色。目を開けばいつもあたりまえの世界が広がることに、目のありがたみを考える瞬間はあまりないかもしれない。でも見えていると思っていたその目にも、実は見えていない領域があるのを知っていますか? 目は網膜で像を焼き付けるが、視神経乳頭とよばれる視神経が集まって脳へ向かう場所があり、当然そこは網膜の穴が開く。つまりそこが見えない場所、盲点、発見した人の名前をとって、Mariotte盲点(マリオット)と呼ばれている。体験してみよう。何も道具を使わずにできる、簡単な方法だ。


(1)両目を開いて正面を見つめ、以後視線は動かさないようにする。

(2)片目をつぶる。

(3)開いている目の側の手を真っ直ぐに「前にならえ」する。

(4)手首をやや内側に曲げ、人差し指だけをまっすぐ伸ばし、他の4本の指はぎゅっと握る。この時、肩から人差し指の先までは地面と平行を保つ。

(5)人差し指の先を「こちょこちょ」と動かしてみよう。ちょうど今、動かしている人差し指の先は、開いている目の正面にみえるはずだ。

(6)さあ、いよいよ盲点体験ツアーの始まり。ポイントは、指先の動きにつられて視線を絶対に動かさないこと。もちろん片目はつぶったままで。

(7)人差し指の先をこちょこちょ動かし続けよう。肘を真っ直ぐに伸ばしたまま、肩を中心にゆっくりと円を描くように腕全体を外に開いていこう。視線は正面のまま。

(8)ほんの少し外に開いたところで、指先の動きが消え、人差し指も完全に見えなくなってしまうゾーンに突入する。外に開く角度は約15度とわずかなので、わからなければ、もっと内側からスタートしてみよう。

(9)盲点を抜けると、また人差し指は復活する。摩訶不思議・・・  


 見えていると思っていても、実は見えていない。わかっていると思っていても、わかっていない。思い込み、思い違い。真実は、はるか遠くにあるのではなく、日常のすぐそばにある。本当はいつも見ているのだが、気付かずに通り過ぎているだけ。遠くの理想を追いかけるのもいいが、たまには身の回りをいま一度ゆっくり見直してみよう。何気なく生活している身近な毎日に、あなたにとって大切な何かが見つかるかもしれない! 人生は「灯台もと暗し」なのだ。

土の時代

春は種まき、地植え、植え替えと大忙し。
乱雑に並べていた木々たちの居場所を作ってあげよう。

今は絶好の季節。

昨年、道端で採ってきたウマノスズクサがとても元気に伸びてきた。
「ウマノスズクサ園」を作って、ジャコウアゲハさんにいっぱい卵を産んでもらおう。

明けても暮れても、ひたすら土いじり。
つめが真っ黒け。
土に触れると、気持ちがなごむ。

わたしの目標、自給自足。

日本人はみんな自給自足を目指したらいい。

いずれ今の古い日本は終わり、食糧不足、エネルギー不足の時代がやってくる。
新しい日本が始まる。

それは土に還る時代のはじまり。

言葉と心のコミュニケーションが大事な時代。

大切なこと、価値を共有できる友達をつくろう。

ツバメがやってきた!

毎年ツバメがたくさん巣を作る、ここ静岡のある病院。
ただ例年、巣が完成してヒナが育ってにぎやかになると、残念なことに職員の手で巣は撤去されてしまう。

そのツバメがきょう初めてやってきた。
まだ巣はできていない。
つい最近、長い旅を終えてこの地に到着したばかりなのだろう。
きっと疲れているに違いない。
それでも元気に飛び回って、巣作りに必死だ。

1.jpg 2.jpg

きっと代わりに、冬の使者たちはもう夏の地に旅立ったのだろう。

時間は流れ、季節は巡る。
毎年繰り返す、その同じ営みこそ、何よりも貴重な地球の宝物。

ツバメたちよ、ありがとう。

地球よ、ありがとう。

いっしょに頑張って生きていこう。

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プロフィール

ドクトル・グレイ

Author:ドクトル・グレイ
ドクトル・グレイ(愚零) (KIN 191:青い猿、青い夜)

小学生の時、鏡を見ていた自分が忽然と思った。
「自分が死んだらこの世から消えてしまう。消えてしまう自分とはいったい何なんだろう。」
以来、わたしは「大人」になった。分別知が芽生えたのである。それは無分別の世界に遊んでいた子供の楽園から、不幸の滝壷に突き落とされた瞬間でもあった。
生死の不安、明日の心配・・・
悩みはつきることなく湧き出でたが、解決の糸口はつかめなかった。
何のために生きているのか?
他の生き物を傍若無人に虐殺してまで、人間は何のために生きるのか?
将来必ず死ぬことが、わかっているではないか。
高校生の時、西田幾多郎の著作に出会った。
「絶対矛盾的自己同一」
なんだかよく分からなかったが、そこには答えとなる真理が隠されているように感じた。
いったい自分は、人間は、何を知っているというのだ。
そもそも知るという認識の過程から考え直さなければならないのではないか。
自分のことを自分が一番良く知っていると思っている。
そんなのウソだ!
自分とは何か、他とは何か、生きるとは、死ぬとは、自然とは、宇宙とは、神とは何か?
人知に照らされたこの世界。
人知に掘られた井戸の中の蛙である人類、わたし。
宇宙の果てを井戸の中に探しに行くアホらしさ。
カマキリやチョウが、明日に死ぬ心配をしているか?
相対と絶対。
不連続の連続。
少しずつ答えの入り口が見えてきた。
何も知らずしてすべてを識り、時空を知らずしてすべてを識る。
科学は無智であり、自然は無知である。
鏡に映った自分は、自分の知っている自分ではなかった。
人知による分別世界は相対世界。
相対世界は虚相世界。
虚相世界の生死、それは結局、蜃気楼。
人知の懐中電灯を消せば、薄暮に浮かぶ無限的広野が眼前に広がっていた。
真実の実相世界は無分別の智、それは絶対無。
不安、恐怖、対立、争闘・・・
虚相世界のすべての現象、それは絶対無において一縷の疑問もなく消滅した。
探し物は、遠い未来にも遥かなる宇宙にもなかった。
永遠は今この瞬間にあり、無限は目の前の一点にあった。
ごはん一粒に、無限宇宙と深遠なる神を見る。
知らない自分はすべてを識る。
自分は自然、自分は宇宙、自分は神、そして絶対無の存在。
本当の歓び、本当の愛。
あえて言葉で云うならば、絶対的歓喜と絶対的大愛に満ち満ちた世界。

人類よ、前へ進むな、振り返れ!
人類よ、今こそ行こうぞ、絶対無へ!


(KINについては、以下の「古代マヤ暦の暗号」を参照のこと)

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