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フルマラソン完走

 ついに目標の一つがかなった。

一昨年の暮れから、皇居ランナーを始め、その後、通勤ジョガーと化し、昨年は6回のハーフマラソンに出場し、今回ついにフルマラソン42.195kmに初エントリー。

 

 事前のトレーニングもさぼり、調子も相変わらずで、ぶっつけ本番である。朝は体温も37度あったが、走り始めたら爽快そのもの。でもさすがに42キロは手ごわい。21キロは1時間55分で通過したが、31キロと35キロで太ももが痙攣。しばしストレッチングして走り始める。その後も1-2キロ走ると足がつり、その都度足を伸ばす。絶対完走してやるという意地だけで走った。



 タイムは目標の4時間13分(時速10キロ)はおろか、4時間30分台であった。でもそんなの関係ねえ。ようやく1年4ヵ月ごしに、フルマラソン完走という夢がかなったのである。4時間30分程度なら御の字だろう。時速に換算すれば9.2キロである。歩くハイキングではなかった。



 今年はもう3回くらいフルマラソンに出たいが、弱点はわかった。下肢の筋力不足である。もっと走りこむか、ジムで下肢の筋トレが必要だ。

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時速12キロの壁

歩く速度は時速4km/h。



かなり早足で時速6km/h。



では走る速度は何キロ?



小中学校の頃、50m走があった。

わたしは当時足が速く、小6で7秒4、確か中2のときが6秒3だった気がする。



ここではわかりやすく、50mを8秒で走ったとしよう。

100mは16秒で、1000m(1km)は160秒(2分40秒)となる。

これを時速に直すと、22.5km/hである。



マラソン選手のスピードを算出してみよう。

世界の男子トップランナーは42.195kmを2時間6分~12分で走る。



計算すると、

2時間6分のランナー  20.1km/h

2時間12分のランナー 19.2km/h

となる。



50mを8秒で走る、わたくし達の全速力が、22.5km/hだから、彼らがいかに早いかがわかるというものだ。



でもこれはトップランナーの走りである。



まずわたし達のレベルでいえば、歩く速度の倍、8km/hであれば、走っているといえるのではないだろうか?



そこで計算してみる。



フルマラソン 42.195kmを、

8km/h で走ると 約5時間17分

10km/h で走ると 約4時間13分

12km/h で走ると 約3時間31分

となる。



わたしはハーフマラソンの平均タイムが1時間50分だから、時速に直すと、約11.5km/hである。

これがなかなか12km/hを越えるのが難しい。

これを単純にフルマラソンに適用すると、3時間40分でゴールすることになるが、実際はそうはいかないだろう。



マラソンはハイキングではない。

歩いて42キロをゴールしても、それはマラソンではない。

せめて時速8km/hなら、「走っている」感じもする。



だから、マラソンに出るからには、5時間17分以内にゴールしよう。

できれば時速10km/hの4時間13分を目標にしたい。



わたしの初フルマラソンの目標は、これにする。


そしてその日は3月30日だ。

通勤ジョガー

点から線へ。



毎日通っている、いつもの路線。

バス、地下鉄、タクシー。

すべて走ってみよう!



と、bakaな思いつきで先週始めた、通勤ジョガー。



出で立ちも通勤服は辞し、ジョガラーへ。

外勤に行くのにやや抵抗感があるが、そこはどこ吹く風。

白いの着ちゃえばあまりわからない、これ特権。




走るとはじめて気付くことが多い。

かつては点から点の移動でしかなかったが、今は線で移動する。




あの店、この店よさげじゃない。

この坂って由緒あるのね。

あら、こんなところにこの学校あったのね。

民家の軒先の鉢植え、あらこんな植物が・・・。



まあ、それなりに日々発見がある。



で、帰りはコンビニ弁当生活を辞し、吉野家生活に突入したのであった。

点移動では吉野家はないのじゃ。



「牛丼、並。」 と注文する。

「なみいっちょう、ありがとうございま~す!」



このテンポがいい。



さらに私は、またまたobakaなことに、牛丼の早食いに挑戦している。

もっか1分を切るところまできた。

ちゃんと紅しょうがを盛りつけして、である。



そして早く食って、

「おかんじょうお願いしま~す。」

と店員を驚かすのが、また楽しい。

一瞬、「あれっ?」ていう顔するんだよ。あはは。≧(´▽`)≦



通勤ジョガーだけで週40km走れる。

日曜日のトレ要らないじゃん?

ちょうど体もほぐれて気持ちがいい。



走る喜び・・・priceless  



なんてね。あは。 どっかで聞いたぞ、オイ (#⌒∇⌒#)ゞ

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プロフィール

ドクトル・グレイ

Author:ドクトル・グレイ
ドクトル・グレイ(愚零) (KIN 191:青い猿、青い夜)

小学生の時、鏡を見ていた自分が忽然と思った。
「自分が死んだらこの世から消えてしまう。消えてしまう自分とはいったい何なんだろう。」
以来、わたしは「大人」になった。分別知が芽生えたのである。それは無分別の世界に遊んでいた子供の楽園から、不幸の滝壷に突き落とされた瞬間でもあった。
生死の不安、明日の心配・・・
悩みはつきることなく湧き出でたが、解決の糸口はつかめなかった。
何のために生きているのか?
他の生き物を傍若無人に虐殺してまで、人間は何のために生きるのか?
将来必ず死ぬことが、わかっているではないか。
高校生の時、西田幾多郎の著作に出会った。
「絶対矛盾的自己同一」
なんだかよく分からなかったが、そこには答えとなる真理が隠されているように感じた。
いったい自分は、人間は、何を知っているというのだ。
そもそも知るという認識の過程から考え直さなければならないのではないか。
自分のことを自分が一番良く知っていると思っている。
そんなのウソだ!
自分とは何か、他とは何か、生きるとは、死ぬとは、自然とは、宇宙とは、神とは何か?
人知に照らされたこの世界。
人知に掘られた井戸の中の蛙である人類、わたし。
宇宙の果てを井戸の中に探しに行くアホらしさ。
カマキリやチョウが、明日に死ぬ心配をしているか?
相対と絶対。
不連続の連続。
少しずつ答えの入り口が見えてきた。
何も知らずしてすべてを識り、時空を知らずしてすべてを識る。
科学は無智であり、自然は無知である。
鏡に映った自分は、自分の知っている自分ではなかった。
人知による分別世界は相対世界。
相対世界は虚相世界。
虚相世界の生死、それは結局、蜃気楼。
人知の懐中電灯を消せば、薄暮に浮かぶ無限的広野が眼前に広がっていた。
真実の実相世界は無分別の智、それは絶対無。
不安、恐怖、対立、争闘・・・
虚相世界のすべての現象、それは絶対無において一縷の疑問もなく消滅した。
探し物は、遠い未来にも遥かなる宇宙にもなかった。
永遠は今この瞬間にあり、無限は目の前の一点にあった。
ごはん一粒に、無限宇宙と深遠なる神を見る。
知らない自分はすべてを識る。
自分は自然、自分は宇宙、自分は神、そして絶対無の存在。
本当の歓び、本当の愛。
あえて言葉で云うならば、絶対的歓喜と絶対的大愛に満ち満ちた世界。

人類よ、前へ進むな、振り返れ!
人類よ、今こそ行こうぞ、絶対無へ!


(KINについては、以下の「古代マヤ暦の暗号」を参照のこと)

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