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箱根山 噴火か

6/29 箱根山に20世紀以降初となる小噴火が起きました。
6/4の地震雲から、7日、14日目は大丈夫でしたが、28日目がこれからやってきます。
7/2は大丈夫でしょうか。
地震雲の方向は、箱根、富士山方面なのですが。

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また地震雲

きょう、浅間山の噴火警戒レベルが2に上がりました。
なにやら日本全体が熱くなってきたようです。

黒点数
http://swc.nict.go.jp/sunspot/latest30sunspot.php

6月5日から、sun spot numberが急増して100を超えています。
地球内部が電子レンジのように熱せられて、マグマがたぎっているのでしょう。

ところで、6.11は大丈夫でしたね。

しかし、きょうまた地震雲が出ました。
夕方ですが、階段状に連なった白い雲と、地平線上に重くかぶさった、大きな円盤状で、輪郭が普通の雲とは違うはっきりした灰色の雲です。階段状の雲の方向は、やはり南西方面、前回と同じ、富士山、伊豆半島方面です。

7日後は6.18です。
6月4日の地震雲とあわせて、6.18が注意ですね。(6/4から14日後、6/11から7日後)

猛烈な地震雲確認 

地震雲

今朝、猛烈な地震雲を見ました。
5筋に分かれた、天を裂く天の川のような長大な帯状雲。
地平線からは、グローブのような形の灰色の噴煙のような雲が湧き出ています。
方角的には上の図のとおり。指し示す先には、箱根や富士山があるではないですか。

午後には、またうろこ雲が出現。

内陸型地震の前兆と思いましたが、海も関係するのかもしれません。

地震雲出現から、7、14、(21)、28日後が要注意日となります。

6.11 もしくは 6.18 あたり、要注意です。
火山噴火、もしくは関東震度6以上の可能性もあるかもしれません。

2003年の十勝沖地震(M8.0 震度6弱)の前兆で見た地震雲と似ているのです。
12年前の記憶がよみがえるような強烈な前兆でした。

始まりの序章

5/30 20:23 小笠原諸島西方沖 M8.5

海から逃げてきた魚くんたちの理由がわかりました。
これだったのですね。
巨大海洋型地震の発生です。

ところで、面白い関連がありました。
台風です。

5月に立て続けに日本に接近した2つの台風、6号、7号の経路です。
6号は、5月12日に、口永良部島付近に接近し、迂回するように進みました。
7号は、5月19~20日に、小笠原諸島上空を通過しましたが、今回の震源を迂回するように直前で進路を東にずらしています。

台風は、巨大震源や火山噴火に引き寄せられ、近づき過ぎると反発しあうのですね。

噴火の翌日に巨大地震。
もう止まりません。

今回のような、関東・震度4~5でも、高層タワーやビルのエレベーターは止まりました。
震度6以上なら、どうなるか想像できますね。

震源は確実に「本丸」に近づいています。
残念ですが、わたし達は再び大きな試練を乗り越えなくてはならないでしょう。

ただ何度も申し上げますが、「災害」は人間が作りあげるものです。
元来、世の恒常に「災害」の二文字はありません。
災害を災害と思えば災害になり、災害と思わなければ災害は存在しないのです。
自然の中で何が起きようとも、神のお気持ちを汲み取って、わたし達生き物は、日々の務めを全うしなくてはいけません。

地震も火山も台風も、地球が生きている証です。
人間だけがそれらを拒絶し、敵対してはなりません。

絶対矛盾的自己同一の存在であるわたし達は、絶対無の世界において、自他の別あって自他はなく、自他の別なくして自他があるのです。
湧き上がるマグマの噴煙、襲い来る大津波、街を破壊する大地震。これら、決して敵対することなかれ。
目の前に起きるであろう「恐ろしい」現象は、即ちあなた自身でもあるのです。
果たして、あなたという宇宙では、「災害」は決して起きないものでしょうか?
いいえ、そんなことないのは、あなた自身が一番おわかりですよね。

もうすぐ、わたし達一人ひとりの宇宙が、絶対無の世界にどう存在すべきなのか、試されるときがきます。
それは個の命が、生きるか死ぬかではありません。
たとえ生きても生を得ないかもしれませんし、命尽きても生を得るかもしれません。
絶対無の世界とはそういうものです。

さあこれから、絶対無の神と対話する、絶好のチャンスが訪れるはずです。

災害に向き合う前に、絶対無に向き合ってみてください。
絶対無に向き合うには、まず自分自身に向き合ってください。
向き合った自分には宇宙があるでしょう。
自分はその宇宙の中に「いる」のかもしれませんし、「いない」のかもしれません。
生きているのか死んでいるのか、存在しているのかしていないのか、本当はわかりません。
確かなことは、見た目の生き死にや、形の有無は重要ではないということ。
確かなことは、絶対無の世界では、すべての存在が絶対矛盾的自己同一であるということです。

災害を恐れるのは本能かもしれませんが、恐れは「畏れ」でなくてはなりません。
ただ恐れるに任せて拒否や拒絶、敵対することは、即ち自己を拒絶することになるのです。
自己の拒絶は絶対無の拒絶、神の拒絶です。
それは、あなたの本当の「死」を意味するのです。

古の人々は、大自然の異変に「畏怖」の念を抱き、そこに神を見ました。人智の限界を識ったのです。
今の人々は、大自然の異変に「恐怖」しか抱かず、そこに悪魔を見ます。人智以上の存在を知ろうとしないのです。


世の苦楽、軽重、明暗、生死、是れすべて人の妄想なり
驕れる人智の洞窟から這い上がり、本当の世界を観よ。
神の照らす絶対無の世界は、広漠なり。
広漠の果てで、自分と出会うことができたときこそ、真の命を得るはずである。





関東、要注意!

先ほど、茨城県南部震源、震度4が発生しました。
ここもそこそこ揺れましたね。
真下の震源でない限り、ゴオ~という地鳴りが先に来るので、揺れる前にわかってしまいますが。
それにしても、朝10時頃には、口永良部島のマグマ噴火も発生したばかりです。

先日の埼玉県北部震源、震度5弱(土浦)に続き、関東南部での内陸震源中規模連発。
地震予知をされていて、かなり当てている有名な先生が2名ほどいるのは知っていますが、今回は特殊な観測方法を持たないわたしたち素人が見ても、かなり危険が迫っているのがわかりますよね。
箱根はどうなったのでしょう。最近は以前に比べてニュースでもやりませんね。
浅間山も蔵王も怪しいのですよ。
どうみても尋常な状態ではないでしょう。

でも、まだ気にしていない人の方が多いかなぁ。
もし1日に10回、震度4がくれば、ほとんどの人がおかしいと感じるでしょうけど、週に2-3回の震度4なら、気に留めるような時代ではないのかもしれません。実際、震度4程度では日本の建築はビクともしませんからね。
でも自然の呼吸は人間より途轍もなく長いのです。
自然の1日は人間の1ヶ月以上にも当たるでしょう。
人間だけに通用する物差しで自然を考えてはいけません。
自然を考えるときは、自然にあわせた色眼鏡をかけなくては、相手と会話はできませんからね。
自然さんは、「来るよ、来るよ」と話したくて仕方ない感じのようです。
そろそろ感じ取ってあげましょうよ、ねえ。


あの311から4年が経過。
大地震後に、必ず連動して噴火すると言われる火山は、まず口永良部島から口火を切りました。

5/22 奄美大島近海 M5.1 震度5弱
5/25 埼玉県北部 M5.6 震度5弱

5/29 9:59AM 口永良部島 噴火
5/30 1:06AM 茨城県南部 M4.8 震度4

南西諸島方面と関東内陸部で、連動するように発生していますね。
M5クラスの地震が前触れとすると、M7クラスの本震が来てもおかしくありません。
内陸発生のM7ですと、最大深度は場所によっては7になるでしょう。

そのとき、皆さんは何をしていますか? 
そして、そのときをどんな気分で迎えるでしょうか?
少しは考えておいてくださいね。

災害を恐れる必要はありませんが、予測することはできます。
人間だけでなく、動物たちもある種の「勘」で予測(予知ではない)しているようです。

命をつなぎとめるために、命を奪う災害から身を守ろうとするのは本能であり、神のご意思でしょうから、当たり前のことです。
大勢に流されず、自分が「危ない」と感じたら、迷わず思うように行動を起こしましょう。
災害が起きてから、周りを見て右へ習えするのだけはやめましょう。
ニュースで「安全です、大丈夫です」、と繰り返し流れても、自分の勘を信じましょう。

だって、それが311の教訓ではないですか。
ねえ、そうでしょう?

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プロフィール

ドクトル・グレイ

Author:ドクトル・グレイ
ドクトル・グレイ(愚零) (KIN 191:青い猿、青い夜)

小学生の時、鏡を見ていた自分が忽然と思った。
「自分が死んだらこの世から消えてしまう。消えてしまう自分とはいったい何なんだろう。」
以来、わたしは「大人」になった。分別知が芽生えたのである。それは無分別の世界に遊んでいた子供の楽園から、不幸の滝壷に突き落とされた瞬間でもあった。
生死の不安、明日の心配・・・
悩みはつきることなく湧き出でたが、解決の糸口はつかめなかった。
何のために生きているのか?
他の生き物を傍若無人に虐殺してまで、人間は何のために生きるのか?
将来必ず死ぬことが、わかっているではないか。
高校生の時、西田幾多郎の著作に出会った。
「絶対矛盾的自己同一」
なんだかよく分からなかったが、そこには答えとなる真理が隠されているように感じた。
いったい自分は、人間は、何を知っているというのだ。
そもそも知るという認識の過程から考え直さなければならないのではないか。
自分のことを自分が一番良く知っていると思っている。
そんなのウソだ!
自分とは何か、他とは何か、生きるとは、死ぬとは、自然とは、宇宙とは、神とは何か?
人知に照らされたこの世界。
人知に掘られた井戸の中の蛙である人類、わたし。
宇宙の果てを井戸の中に探しに行くアホらしさ。
カマキリやチョウが、明日に死ぬ心配をしているか?
相対と絶対。
不連続の連続。
少しずつ答えの入り口が見えてきた。
何も知らずしてすべてを識り、時空を知らずしてすべてを識る。
科学は無智であり、自然は無知である。
鏡に映った自分は、自分の知っている自分ではなかった。
人知による分別世界は相対世界。
相対世界は虚相世界。
虚相世界の生死、それは結局、蜃気楼。
人知の懐中電灯を消せば、薄暮に浮かぶ無限的広野が眼前に広がっていた。
真実の実相世界は無分別の智、それは絶対無。
不安、恐怖、対立、争闘・・・
虚相世界のすべての現象、それは絶対無において一縷の疑問もなく消滅した。
探し物は、遠い未来にも遥かなる宇宙にもなかった。
永遠は今この瞬間にあり、無限は目の前の一点にあった。
ごはん一粒に、無限宇宙と深遠なる神を見る。
知らない自分はすべてを識る。
自分は自然、自分は宇宙、自分は神、そして絶対無の存在。
本当の歓び、本当の愛。
あえて言葉で云うならば、絶対的歓喜と絶対的大愛に満ち満ちた世界。

人類よ、前へ進むな、振り返れ!
人類よ、今こそ行こうぞ、絶対無へ!


(KINについては、以下の「古代マヤ暦の暗号」を参照のこと)

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